斉藤雄二

草加市

27人の議員が集まる最後の議会が終わりました。4人の議員が今期限りで勇退

こんにちは。草加市議会議員の斉藤雄二です。本日9月16日、草加市議会9月定例会が閉会しました。そして今日は、私にとっても、いつもの定例会最終日とは少し違う一日でした。現在の27人の議員がそろって議会に臨むのは、今回が最後です。10月には草加...
草加市

今任期最後の一般質問が終わりました|80分、市民の皆さんの声を議会へ

こんにちは。草加市議会議員の斉藤雄二です。本日9月11日、今任期最後となる一般質問が終わりました。今回の通告時間は80分。ほぼ時間いっぱいまで使い、地域でお聞きした声、駅頭でお声掛けいただいた方からのご意見やご要望、そしてこれまで取り組んで...
草加市

【草加市】熱中症による救急搬送が急増 7月は56件、1日で過去最多12人を搬送

草加八潮消防組合によると、草加市では熱中症による救急搬送が急増しています。7月の熱中症救急搬送は56件草加市では、7月に入ってから熱中症による救急搬送が56件となりました。これは昨年の同時期と比べて14件多い状況です。さらに、7月22日には...
草加市

行政は「窓口を探す時代」から「相談しやすい時代」へ ¨やさしい草加をつくろう¨②

「どこへ相談すればいいの?」をなくしたい。LINE・チャット相談や夜間・休日相談、ワンストップ相談窓口、おくやみコーナーの設置など、市民に寄り添う「相談しやすい市役所」の実現について、草加市議会議員・斉藤雄二の考えを紹介します。
草加市

行政は「申請する人を待つ時代」から「必要な人へ支援を届ける時代」へ ¨やさしい草加をつくろう¨①

私は、市民の皆さんから多くのご相談をいただく中で、いつも感じていることがあります。それは、「制度はあるのに、必要な人に届いていない」という現実です。市役所には、子育て支援や高齢者支援、福祉制度など、さまざまな制度があります。しかし、その制度...
草加市

やさしい草加をつくるために必要なこと

草加市議会議員の斉藤雄二です。私は政治活動の中で、「目指す草加市はどんなまちですか?」と聞かれることがあります。そのたびに、私が答える言葉があります。それは、「やさしい草加をつくりたい」ということです。では、「やさしいまち」とは、どんなまち...
草加市

市民温水プールはなぜ整備されないのか 一般質問で市の考えを確認しました

草加市民温水プールはなぜ整備されていないのか。令和7年度オープン予定だった計画の現状、事業費56億円への増加、建設が止まっている理由、市の答弁内容、代替策について草加市議会一般質問をもとに解説します。
浅井市長疑惑

【草加市議会】井手大喜 議長、政治倫理審査会の設置請求を拒否

浅井市長の会社で、最大会派である公明党団長の佐々木洋一議員が働いている問題。草加市には、草加市議会議員政治倫理条例が制定されております。市長は対象外ですが、議員に政治倫理上の懸念がある場合、議員4人が審査請求書を提出し、議長が事前調査。議長...
浅井市長疑惑

公開質問状にゼロ回答!市長が取締役を務めていたプラスワン保険事務所

私が有限会社プラスワン保険事務所に送付した公開質問状※Q3およびQ4は個人情報部分をーで表示しています。有限会社プラスワン保険事務所から送られてきた回答書文字通りのゼロ回答です。
浅井市長疑惑

佐々木洋一議員が私に対する処分要求書を議長に提出

9月17日、公明党市議団長の佐々木洋一議員が私、斉藤雄二に対する処分要求書を議長に提出しました。この処分要求書では、主に3点を問題にしています。①あたかも私(佐々木洋一議員)が浅井市長の会社で働いているとの前提の下での発言である。答弁でもあ...