note

note

初めての選挙、くじ引きで決まった当落

結果が出ないまま迎えた朝前回の記事で書いたとおり、初めての選挙は投開票日には結果が出ませんでした。最下位同数。当選でも落選でもない状態のまま、翌日を迎えることになりました。正直なところ、どんな気持ちで朝を迎えたのか、はっきりとは覚えていませ...
note

初めての選挙で待っていたのは、まさかの「くじ引き」だった

投票日の不思議な感覚選挙が終わり、投票日を迎えました。その日は、選挙活動がありません。前日まで朝から晩まで動き続けていたので、何もできない投票日は、どこか不思議な感覚がありました。私も投票に行きました。そして、自分の名前を書く。自分で自分の...
note

朝8時から夜8時まで、私はマイクを離さなかった

すべてを出し切ると決めた日選挙最終日。その日、私は一つ決めていました。朝8時から夜8時まで、マイクを離さない。つまり、12時間しゃべり続けるということです。もちろん、昼に1時間、夕方に30分の休憩はありました。それでも、それ以外の時間はすべ...
note

選挙期間の7日間で感じた現実

元気にスタートした初日選挙が始まった当初、私はまだ元気でした。いよいよ始まった。やるしかない。そんな気持ちで、選挙戦はスタートしました。告示日を迎え、ようやく本番が始まった。その緊張感と高揚感の中で、最初のうちは気持ちが前に出ていたのだと思...
note

初めての選挙本番の話

告示日を迎えて私が初めて選挙に出たのは、2006年10月29日告示、11月5日投開票の草加市議会議員選挙です。告示日の10月29日。選挙は事務所からスタートしました。すでに政党の公認をいただいていたため、届け出は党員の方が行ってくださいまし...
note

初めての政治活動で感じたこと

有給消化と同時に始まった政治活動前回の記事で書いたとおり、会社を退職することを決め、有給休暇の消化が始まりました。そしてそのタイミングで、政治活動もスタートしました。これまで会社員として働いていた自分が、今度は政治の世界に足を踏み入れる。環...
note

会社を辞めたときの話

退職の意思を伝えた日市議会議員選挙への挑戦を決め、私は会社を辞めることを決意しました。仕事は順調でした。売上も伸び、会社からの評価もいただいていました。ちょうどその頃、課長への昇格の話もいただいていました。そんな中での退職の決断でした。正直...
note

初めて駅に立った日、足が震えた

最初に伝えた相手市議会議員選挙に出ると決めて、まず最初に両親に報告しました。私は、きっと喜んで応援してくれるものだと思っていました。しかし、返ってきた言葉はまったく違いました。父は、こう言いました。「お前なんかにできる仕事ではない」「迷惑を...
note

なぜ私は政治の道に進むことを決めたのか

何度も断っていた私前回の記事で書いたように、地元の市議会議員の方から、何度も立候補の要請を受けていました。しかし当時の私は、政治の道に進むつもりはありませんでした。仕事は順調でした。会社からの評価も高く、課長への昇格の話もいただいていました...
note

なぜ私に声がかかったのか

市議会議員の方が訪ねてきた理由前回の記事で書いたように、ある日、地元の市議会議員の方が家に来るようになりました。「選挙に出てほしい」そう言われたとき、正直、なぜ自分なのか分かりませんでした。政治の経験があるわけでもなければ、特別な経歴があっ...