誰の看板でもない自分を、選んでもらえた

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人生は挑戦の連続


振り返ると、私の人生は挑戦の連続だったように思います。

会社を辞めたこと。
市議会議員選挙に挑戦したこと。
無所属で活動することを決めたこと。

その時々で不安はありました。

しかし今、はっきりと

「挑戦して良かった」

と思うことがあります。

無所属になるという決断


私にとって最も大きな挑戦の一つは、所属していた政党を離れ、無所属議員になったことです。

最終的に決断したのは自分自身ですが、そこに至るまでにはさまざまな出来事がありました。

どちらかと言えば、計画的というより、事故のような流れだったのかもしれません。

初めて迎えた無所属での選挙


そして迎えた、無所属となって初めての市議会議員選挙。

正直なところ、とても不安でした。

それまでの選挙とは、まったく環境が違ったからです。

本当に人がいなかった


選挙になると、ポスターを貼る人が必要です。

しかし、私の陣営には人がいませんでした。

そのため、私自身がポスターを持って市内を回りました。

一人で100か所近く貼ったと思います。

候補者本人が選挙ポスターを貼って回る陣営は、決して多くありません。

誰の看板でもない選挙


それまでの私は、政党所属の議員でした。

応援してくださる方の中には、私自身というより、政党を支持してくださっている方もいたと思います。

しかし、無所属になった私は違いました。

頼れる看板はありません。
組織もありません。

あるのは、自分だけです。

自分を選んでもらえた

だからこそ、当選が決まった時は本当にうれしかったです。

政党ではなく、
組織でもなく、

「斉藤雄二」という一人の人間を選んでいただいた。

そう感じました。

うれしさと責任

同時に、大きな責任も感じました。

私を信じて投票してくださった方がいる。
応援してくださった方がいる。

その期待に応えなければならない。

そう強く思いました。

挑戦しなければ変わらない


あの選挙を振り返ると、改めて思います。

挑戦しなければ、何も変わらない。

失敗するかもしれません。
不安もあります。

しかし、挑戦しなければ結果も生まれません。

人生を変えた挑戦


無所属になることは、私にとって大きな挑戦でした。

そして結果として、自分自身の政治活動を見つめ直すきっかけにもなりました。

あの時の決断が正しかったかどうかは、これからも評価され続けると思います。

それでも私は、挑戦して良かったと思っています。

次回予告


人生には、自分で選んだ道もあれば、思いがけず進むことになった道もあります。

振り返ると、私の人生には偶然の出会いがたくさんありました。

次回は、

「人生を変えた偶然の出会い」

について書きたいと思います。

草加市議会議員
斉藤雄二

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