「あのとき、くじ引きだったのよね」地域を回って感じた20年

草加市

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こんにちは。草加市議会議員の斉藤雄二です。

今日は、地域を回ってご挨拶をさせていただきました。

訪問先では、懐かしい話になったり、商売の苦労を聞かせていただいたり。いろいろなお話を伺うことができました。

「あれからもう20年も経つのね」

ある方から、こんな言葉をかけていただきました。

「あの初当選、くじ引きだったのよね」

そうなんです。

私が初めて草加市議会議員選挙に立候補したのは、2006年のこと。

最後の当選枠で得票数が同数となり、くじ引きで当選が決まりました。

当時のことを覚えていてくださったことに驚きましたが、続いて、

「あれからもう20年も経つのね」

と言われ、すっかり話が盛り上がりました。

確かに、今年で初当選から20年になります。

自分ではそんなに長い時間が経ったという実感があまりないのですが、こうして昔の話をしていると、20年という年月を感じます。

包装資材の値上がりが続いている

また、別のお店では、商売の苦労についてお話を伺いました。

ナフサショックの影響で包装用の資材が値上がりし、その価格が今になっても下がらないとのことでした。

しかも、資材の値上がり分を商品の価格に転嫁することも難しいそうです。

包装資材は、お店にとって欠かせないものです。

一つひとつの値上がりは小さくても、日々の営業の中では負担が積み重なっていきます。

かといって、その分を商品価格に上乗せすれば、お客さんへの影響も考えなければなりません。

お店を続けていく難しさを感じるお話でした。

地域を歩くと、いろいろな話が聞こえてくる

今日のように地域を回っていると、思いがけず昔の話で盛り上がることもあれば、普段はなかなか知ることのできない商売の事情を聞くこともあります。

20年前の選挙を覚えてくださっている方がいる一方で、今の物価高に苦労されている方もいる。

同じ地域で暮らしていても、それぞれに違った日常があるのだと感じます。

こうして直接お話を伺えることは、私にとって大切な時間です。

今日もお忙しい中、お時間をいただいた皆さん、ありがとうございました。

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