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皆さんは、
「子どもたちが自分たちの住むまちをもっと良くするアイデアを考え、それを実際に形にする」
そんな学びの場があることをご存じでしょうか。
草加市では今年も、
「まちのヒーローアカデミー」
を開催します。
この講座は単なる体験学習ではありません。
実際に地域で活躍する「まちのヒーロー」と出会い、草加市の課題を見つけ、仲間とともに解決策を考え、そのアイデアを発表し、さらには実現まで目指す特別なプログラムです。
草加市が好きな小学生の皆さんに、ぜひ参加していただきたい事業です。
■ まちのヒーローアカデミーとは?
まちのヒーローアカデミーは、
地域で活躍する大人たちと一緒に、
- 草加市の魅力を学ぶ
- 地域課題を発見する
- 解決策を考える
- アイデアを発表する
- 実際に実現する
ことを目指す連続講座です。
獨協大学経済学部の高安健一教授の監修のもと、
大学のゼミでも活用されている
PBL(Project Based Learning:課題解決型学習)
の手法を取り入れています。
自分で考え、自分で行動する力を育むプログラムです。
■ 多くの団体や大学が協力
今回の講座には、
- 獨協大学
- 文教大学
- 冒険あそび場ネットワーク草加
- 草加せんべい振興協議会
- そうか革職人会
- Living in Japan
- 国際協力NGOジョイセフ
など、多くのそうかSDGsパートナーが協力しています。
地域の第一線で活躍する方々から直接学べる貴重な機会です。
■ 第1回講座(7月31日)
最初のテーマは、
「草加のものづくりを知る」
です。
内容
草加せんべいの手焼き体験
まるそう一福にて、
- せんべい手焼き体験
- 製造現場見学
を行います。
草加レザー工場見学
河合産業・伊藤産業を訪問し、
草加レザーの製造現場を見学します。
文教大学で振り返り
見学や体験を通じて学んだことを整理し、
今後の活動につなげます。
参加費
せんべい手焼き体験代
800円
(当日徴収)
■ 第2回講座(8月7日)
テーマは、
「世界とつながる草加市」
です。
内容
- 草加市に暮らす外国籍市民について学ぶ
- 国際支援活動について学ぶ
近年増加する外国籍市民との共生や、国際社会とのつながりについて考えます。
■ 第3回講座(8月21日)
これまで学んだ内容をもとに、
「もっと良い草加市にするには?」
という視点から課題を発見します。
ここから本格的な課題解決学習が始まります。
■ 第4回講座(9月12日)
見つけた課題に対して、
具体的な解決アイデアを考えます。
■ 第5回・第6回講座
成果発表会に向けて、
- 発表資料作成
- プレゼンテーション練習
を行います。
人前で伝える力も身につきます。
■ 成果発表会(10月24日)
会場は
草加市役所本庁舎1階ギャラリー
です。
子どもたちは、
地域で活躍するSDGsパートナーの皆さんへ、
自分たちが考えた課題解決のアイデアを発表します。
■ アイデアは発表して終わりではありません
まちのヒーローアカデミーの特徴は、
発表して終わりではないことです。
11月には、
実際にアイデアを形にするための準備を行います。
さらに、
令和9年2月11日に開催される
SDGs未来都市イベント
で、
実際にアイデアをお披露目します。
子どもたちの発想が現実になる貴重な経験です。
■ 対象・定員
対象
草加市内在住
小学3年生〜小学6年生
定員
20人
※応募多数の場合は抽選
■ 申込期限
令和8年6月21日(日)
まで

■ スピンオフ企画「番外編~サイエンス~」も募集中!
今年は、
「まちのヒーローアカデミー スピンオフ企画 番外編~サイエンス~」
も募集しています。
東京電機大学と株式会社加藤製作所の協力のもと、
- クレーン車の見学
- 科学技術の体験
- 科学の視点からまちの課題を考える
特別プログラムです。
楽しみながら、
科学・工学・まちづくりを学ぶことができます。
対象
小学5年生〜6年生
中学1年生〜3年生
■ 子どもたちの可能性を広げる機会
学校では学べないことを、
地域の大人や大学生と一緒に学び、
実際に行動へつなげる。
まちのヒーローアカデミーは、
そんな貴重な機会です。
これからの草加市を担う子どもたちにとって、
大きな成長のきっかけになると思います。
草加市が好きな子、
まちづくりに興味がある子、
新しいことに挑戦してみたい子は、
ぜひ参加してみてください。
以上、草加市議会議員 斉藤雄二でした。
参考URL
草加市公式ホームページ
まちのヒーローアカデミー参加者募集

