シェアサイクルだけ無料?公有地は誰のもの!?

活動報告

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草加市では、シェアサイクル事業が市内に広がっています。

公共交通を補完する新しい移動手段として、利用も着実に増えていただ一つ、大きな疑問があります。

自動販売機や駐車場は、市に使用料が入り、市の収入になっています。ですがシェアサイクルのサイクルポートだけは、公有地を無償で貸し出しています。

現在、公有地17か所・140台。 すべて無料で使われています。 一方で、市は財政難を理由に、使用料・手数料の値上げ、駐車料金の有料化まで検討しています。

そんな中で、特定の民間企業だけが無償で公有地を使えることに、疑問が残ります。

公有地は皆さん一人ひとりの大切な財産です。 その使い方が暮らしにどんな形で帰ってくるのか、これからも丁寧に市政をチェックしていきます。

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