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本日8月15日、戦後80年の節目を迎えました。
先の大戦で亡くなられた全ての方々に、深い哀悼の意を表します。
平和の礎は、戦争の惨禍と深い悲しみの上に築かれています。私たちは、この尊い教訓を決して風化させてはなりません。
今、国際情勢は不透明さを増し、社会も大きな変化の中にあります。だからこそ、政治に携わる者は、平和を守る不断の努力を怠らず、人権と民主主義を尊び、市民が安心して暮らせる社会を次の世代に引き継ぐ責任があります。
平和は「願うだけ」では守れません。日々の暮らしや地域での対話、互いを尊重する姿勢の積み重ねが、未来の平和をつくります。
戦後80年を迎えた今日、改めて平和の大切さを胸に刻み、これからもみなさんとともに歩んでまいります。
草加市議会議員 斉藤 雄二

