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こんにちは。草加市議会議員の斉藤雄二です。
今日、ケアマネージャーの方から、思いがけないご連絡をいただきました。
お話を伺うと、2年ほど前にランニング中に出会ったご高齢の方が、改めてお礼を伝えたいとおっしゃっているとのことでした。
ランニング中の出来事
2年ほど前、いつものようにランニングをしていたときのことです。
動けなくなっているご高齢の方を見かけ、声をかけました。
そのままにしておくわけにもいかず、警察官の方に来ていただき、ご自宅まで送り届けていただきました。
ランニング中でしたので、名刺も身分を証明するものも持っていません。
持っていたのは携帯電話だけでした。
そのため、必要最低限の個人情報をお聞きして警察官の方にお伝えし、あとは対応をお願いしました。
後日、ケアマネージャーの方からお礼のご連絡をいただきました。
私の中では、それで一つの出来事として終わっていました。
2年たって、再びご連絡が
ところが今日、同じようにケアマネージャーの方からご連絡がありました。
最近、私の議会報告などを目にする機会があり、選挙が近づいていることもあって、当時の出来事を思い出してくださったようです。
そして、改めてお礼をしたいとのことでした。
私自身は、もう2年も前のことですし、すっかり過去の出来事になっていました。
それでも、相手の方は今も覚えていてくださったんですね。
ありがたく、そのお気持ちを受け止めました。
何気ない出来事が、誰かの記憶に
あの日は、たまたまランニング中に通りかかり、困っている方を見かけたので声をかけただけでした。
特別なことをしたという意識はありません。
でも、自分にとっては日常の中の一つの出来事でも、相手の方にとっては、ずっと記憶に残る出来事だったのかもしれません。
2年という時間がたって、こうして再びご連絡をいただくとは思ってもいませんでした。
ご本人がお元気に過ごされていることを願っています。
そして、わざわざご連絡をくださったケアマネージャーの方にも感謝しています。
今日は、そんな思いがけない出来事がありました。

