浅井昌志 市長が関わる会社で、佐々木洋一前議長がスタッフに

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14日に行った草加市議会本会議で私、斉藤雄二が市長の政治姿勢を質しました。問題にしたのは、浅井昌志 市長と佐々木洋一 議員の関係です。

佐々木洋一議員は現在4期目で公明党市議団長を務めてます。また令和元年10月~令和2年10月まで市議会議長を務めていました。

政治倫理確立のための草加市長の資産等の公開に関する条例に基づく、市長の資産公開では、浅井昌志市長が代表取締役を務める有限会社エスアイエス(以下、エスアイエス)が毎年掲載されております。エスアイエスの登記情報の目的には、1.損害保険代理業 2.生命保険の募集に関する業務 3.不動産の賃貸及び管理 4.銅,鉛,亜鉛,錫,ニッケル,アルミニウム,チタン等の非鉄金属スクラップの売買 5.前各号に付帯する一切の業務となっています。会社の場所は草加市稲荷6-13-21となっています。

草加市稲荷6-13-21 の住所はあいおいイースト草加支店の住所と同一です。あいおいイーストを運営する有限会社プラスワン保険事務所は浅井昌志 市長が平成30年12月26日まで取締役を務めた会社です。浅井昌志市長が市長に就任したのは平成30年10月29日ですので市長就任後約2カ月は同社の取締役を継続していました。

あいおいイーストのHPには、佐々木洋一議員がスタッフとして掲載されていました。つまり浅井昌志 市長が取締役を務めていた会社に、前議長がスタッフとして働いていたことになります。

二元代表制では、市長と議員は「抑制と均衡」「チェックアンドバランス」と言われるように、お互いが住民の代表者として役割を果たすことを基本としています。しかし、その市長と議員が「雇用する方とされる方」であったならば、二元代表制の根本を揺るがす問題です。

浅井昌志 市長は一般質問の答弁で「役員辞任をしているから問題ない」と答弁したものの、少なくても市長就任後約2カ月は市長が関わる会社で議員が働いていた事実に対して全く説明していません。

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