緊急質問、反対多数で実施できず

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9月定例会開会日である9月2日、私、斉藤雄二は「二元代表制の危機について」緊急質問をしたいと西澤議長に発言通告書を提出しました。議会運営委員会ではまとまらず、本会議採決になりました。

本会議での採決の結果(敬称略)

賛成:市民共同議員団(斉藤雄二、石田恵子、佐藤憲和)、草加自民(白石孝雄、 田中宣光、 小川利八、 松井優美子、芝野勝利)、無所属(吉沢哲夫)

反対:公明党(佐々木洋一、石川祐一、金井俊治、広田丈夫、飯塚恭代、西沢可祝)、草加新政(切敷光雄、鈴木由和、中野修、関一幸、新井貞夫)、そうか市民(佐藤利器、吉岡健、井手大喜)、立憲民主(菊地慶太、矢部正平)、無所属(大里陽子※日本共産党所属)

残念ながら、緊急質問を行うことができませんでした。

反対した議員は「何を質問したいのかわからない」「一般質問でできるのでは」「二元代表制の危機は、緊急質問になじまない」ことを反対した理由としてます。

緊急質問とは、天変地異、突発的な出来事の発生などに際し、または執行部の政治責任などに関し、あらかじめ発言通告書を提出することなく、議会の同意を得て行う質問のことをいいます。「二元代表制の危機」が緊急質問ではないと言い切れる根拠がなぜあるのか疑問です。緊急質問に限らず議会の質問は、事前に内容をすべて明らかにする必要はありません。議会質問は、お互いが原稿を読みあう発表会の場ではありません。

日本共産党や立憲民主党議員まで発言封じとは残念です。

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